2019年1月10日(草刈り・庭木剪定・木の伐採)

昨年の台風で傾いた梅の木を2本元のまっすぐに戻す作業ですがなかなか手間がかかりました。

手順は、1、根っこが出るまで掘る

2、まっすぐ戻るまで根を切りながら徐々に戻していく。根は冬場なら少々切っても大丈夫なのです。

3、まっすぐ木が戻れば添え木をあてがってから根の周りに堆肥を混ぜる。水を掛けながら土を戻す。

4、すべての土を戻して根の周りに水をたっぷり掛ける。その際に周りはダムになるように土で壁を作り水が流れないようにするのがポイントです。

以上の作業を2本で4時間かかりましたがほぼまっすぐに戻りました。
木の修正前木の修正中

 

 

 

 
梅ノ木修正後
2019年3月8日(水漏れ詰りの修理・水道トラブル)

今回はトイレの水が出なくなったということでお伺いしました。

原因はボールタップのダイヤフラムという部品の劣化により出が悪くなったという事です。

このダイヤフラムですがホームセンターでも売られているものですがあまりなじみがないので知らない方が多いです。

ただし2種類ありますのでサイズを間違えないければこの部品の交換で直るケースが多いです。
トイレ修理 大阪市東住吉区
2019年3月9日(修繕・リフォーム)

今回も昨年9月の台風により引き飛んだ波板の貼り替えです。

昨年の大型の台風で引き飛んだ波板は元々古くてそろそろ替え時で合ったことが一番の原因です。

しかし、家の建っている位置が風の通り道であったり周りに自分の家より高い建物が無くもろに風を受けてしまうような建物だと波板や瓦は飛ばされやすいですね。
波板貼り替え 阿倍野区波板貼り替え後 大阪市阿倍野区
2019年3月23日(修繕・リフォーム)

台風での被害で波板の貼り替え作業は40件目くらいのなりますでしょうか。

今回の波板はめずらしくベランダではなく階段から玄関までの波板です。

通常ベランダでは最後の1枚が貼れなければ下から梯子を立てて外側から最後の波板を貼り付けます。

こちらの場合は、屋根に登り屋根の上からフックを取付けなければなりませんでした。

枚数は6枚ですが、長さが違っていたり屋根に登る作業もあり3時間程度時間がかかりました。
波板貼り替え前 住ノ江南加賀屋波板貼り替え後 住ノ江南加賀屋
2018年8月15日(修繕・リフォーム)

波板自体は割れてはいなかったのですが止めてあるフックがはじけ飛んだり割れたりで波板がはがれやすくなり,

台風が来たせいで剥がれ飛んでしまったので全部貼り替えすることとなりました。お客様の希望で前に付いていたネット(網目)仕様の塩ビ板にすることとなりました。

以前は留め金の留め間隔が広すぎたようではがれやすくなりました。今回は多めに、基本は5山ないし6山感覚で止めます。

今回の波板は張り出しが前に長く出ているのと、最後の1枚もベランダから1mほど張り出していますので外から梯子を立ててやらない留め金が届きませんでした.
危険ではありますが一人が梯子を持って慎重に作業いたしました。とても不安定で危険ではありましたが梯子からでしか完成させることが出来ないので何とかがんばりました。
塩ビ波板貼り替え前 大阪市平野区塩ビ波板貼り替え後 大阪市平野区

 
2018年6月15日(害獣駆除・死骸処理)

6月のこの時期になりますと恐ろしいチャドクガが出てきます。

今回も庭の剪定のご依頼でしたがチャドクガ出ておりましたのでまずこのチャドクガを駆除してからの剪定作業に入ることにしました。

チャドクガが出てきました殺虫剤で殺すのではなく固着剤スプレー(スプレーのりの様なもの)で固めてから枝を切り落とします。

毛ばりに刺されないように完全防備で臨みました。画像は固着剤を噴霧したチャドクガが白く固まり毛が飛び散らなくなり刺されにくくなります。

とにかくチャドクガが出たら不用意に近づかず業者に頼まれる方が安全です。とのかくチャドクガは危険な毛虫ですので舐めてはいけません。
チャドクガ 守口市チャドクガ駆除後 守口市
2018年6月5日(修繕・リフォーム)

洗面化粧台の取り替えを大阪市平野区で作業しました。

恐らく40年以上は経過した洗面台でしたが扉や中がぼろぼろになり取替することとなりました。

洗面台や流し台を取替する際の注意点は排水や給水管の位置が問題で。以前の位置で新しい給排水管が接続できれば良いのですがなかなかうまくいきません。

今回は給水管は何とか接続できたのですが、排水位置は合わずやり替える事となりました。作業時間は、2名で4時間程度かかりました。
洗面化粧台取替前 大阪市平野区洗面化粧台取替後 大阪市平野区
2018年6月4日(害獣駆除・死骸処理)

暑くなってきますとハチの巣駆除の依頼がポツポツと入ってきます。今回は家の敷地内の2階の壁のハチの巣があるというので行って参りました。

2階部分になりますので梯子でなければ届きません。当然はしごの上ですと大変危険ですので特に失敗は許されません。
一気に殺虫剤をかけてハチを一瞬で死滅させなければなりません。殺虫剤は濃度の濃い薬品を使い逃がさないようにしなければなりません。

画像では大きさはわかりにくいですが、ハチが意外に大きく体長25mmぐらいはありました。

巣は発展途上で10cm弱程度でした。何とか無事ハチの巣は撤去できました。
ハチの巣駆除 大阪市東住吉区
2018年6月1日(修繕・リフォーム)

全体的な修理ではなく、倒れるのを防ぐために支えを付け直すのです。

画像でわかるように支えの木が地面に設置しているためどうしても根本が腐ってきてしまいます。

あたらしい支えの木を2ヶ所に防腐防虫塗料を塗って腐らないための対策をしておきます。
塀の修理前 堺市塀の修理後 堺市
2018年5月26日(修繕・リフォーム)

2階建ての家の雨樋がずれていて、雨水が直に下に落ちてくるので直してほしいという事でお伺いしました。

屋根に付いている樋ですので下から梯子を立てるか屋根に乗るしか方法がな、く梯子が立てれるスペースがないので屋根に上ることにしました。

屋根の勾配がきつくとても怖かったです。しかも屋根が古く劣化している所もありましたので注意しながら慎重に作業しました。

原因は雨どいに横引きがずれておりつなぎ目のソケットもずれており隙間が空いておりました。

雨樋自体が変形しておりましたのでなかなかつなぎ目が塞ぎにくかったですがなんとか塞ぐことが出来ました。

屋根の上が勾配がきつかったので危険な作業ではありましたが無事終えれました。
雨樋修理前 大阪市平野区雨樋修理後 大阪市平野区