工場床下で発見された猫の死骸を駆除|狭い空間でも丁寧に清掃・消毒まで対応

大阪市旭区

害獣・死骸処理・ハト駆除の事例

猫死骸駆除作業


工場の地下倉庫で「猫が床下で死んでいるようなので駆除と消毒をお願いしたい」というご依頼をいただきました。

猫は狭い場所や人目につかない空間を好むため、天井裏や床下に入り込んでしまい、そのまま出られずに餓死してしまうケースは少なくありません。

特に工場や倉庫では気づきにくく、発見した時には強い臭いや衛生面の問題につながることもあります。

今回の現場は床下のスペースが非常に狭く、体勢を変えるのも難しい状況でしたが、お客様が困っている以上、何とかしなければという思いで作業に入りました。

まず死骸を慎重に回収し、周囲の汚れや残留物を清掃。その後、臭いや菌の発生を防ぐためにしっかりと消毒を行いました。

作業後、お客様からは「本当に助かった」「自分では絶対にできなかった」と感謝の言葉をいただきました。大変な作業ではありますが、困っている方の力になれることが何よりの励みになります。