2016年2月18日(修繕・リフォーム)

本日は雨樋が詰まっていて溢れてきているのと傾きや外れているので全体の修理作業に行って参りました。

高さは5mの屋根で、上にあがると樋の中は土が溜まっていました。スコップで取り除き、小さな袋(コンビニでもらう縦20cm位の大きさのビニール袋)で5ふくろ有りました。

また真ん中あたりがへこんだ状態でしたので針金で上に少し上げて傾きを直しました。
場所が狭い道路で脚立を立てて2名で作業いたしました。結局、時間は1時間半かかりました。

これで雨樋の中もきれいして傾きも修正しましたので、あふれることなく途中で滝のようになることは無いでしょう。
2016年2月2日(修繕・リフォーム)

本日は雨樋から水があふれているので修理に行って来ました。

雨樋が割れたり外れていなければ大抵は詰まっているのが原因です。
土がたまりそこに雑草がはえているのです。

ですが2階の屋根となると高所作業になりますので
梯子を使わなければなりません。こちらのお宅もやはり詰りが原因です。

幸い梯子が立てられる位置でしたのでなんとか届きました。
樋の中は土と雑草がびっしり生えていました。
バケツに2杯程度の土を取り除ききれいにいたしました。
これで流れもよくなるでしょう。
2016年1月15日(修繕・リフォーム)

本日は、部屋のドアノブが壊れたので交換と引き戸に簡単な引掛け鍵の取付け作業に行って来ました。

ドアノブは経年による壊れでしたので新しいものに交換いたしました。

引き戸については基本引き戸用のカギは存在しませんので、南京錠を掛けれるような引掛けを取り付けて施錠できるようにいたしました。

両方で¥18,000程度の作業料金です。
2015年12月28日(修繕・リフォーム)

本日は家具の開き戸とドアクローザーの修理に行って来ました。
以前から開き戸がガタツキガあったり、玄関ドアの止まりが悪くなりバタンと急にしまってしまうので困っていたという事です。

玄関ドアのドアクローザーがもう寿命のようで中からオイルが漏れています。
これはもう新しいのに交換するしか方法がありません。型が古いので同じものが手に入りませんが、

同メーカーの万能型がありますのでこれで対応できました。
開き戸は、蝶番が緩んでいたのとビスがはじき飛んでいたのでがたついていたようです。

在庫のビスでちょうど合うのが見つかりしっかり止めることが出来ました。
これでストレスなく開閉ができますね。
2015年12月7日(修繕・リフォーム)

本日はマンションの店舗の方からダクトいわゆる煙突を取り外してに行って来ました。
飲食店をされていて廃業に伴い煙突を取り外さなければならないということです。

煙突の高さは3階まで伸びていておおよそ6mほどありました。
梯子を使い二人掛りで壁に止めてある支持を上から外していき、ロープで吊り降ろしました。

高いところには慣れてはいるのですがやはり危険が伴いますので万全の安全全対策をしてから作業しました。大体1時間程度で終わりました。
2015年11月20日(修繕・リフォーム)

本日、玄関まわりの壁や柱、雨どいの塗り替え塗装を行いました。
全体的な塗装ではなく部分的な補修に近い塗り替えです。はげているところや腐ってぼろぼろになっているところをパテで補修したり塗り直したりなどです。

それでもかなりな箇所を直しましたので2名で延べ5時間はかかりました。おかげで見違える様にきれいになりお客様も大変満足していただきました。
本日は玄関前の溝にグレーチングを設置して鉄蓋の再生作業に行って来ました。

もともと溝に被せてあった鉄板が錆びてボロボロなので新しくグレーチングを設置してほしいというご依頼でしたが単純に新しいのに取替ができないのです。

その溝の幅が違っており同じ幅のグレーチングが置けないのです。お客さんは見た目は同じ幅の物を置いてほしいと、そうなれば溝を同じ幅にするしかないのです。

これはなかなか難しい左官作業となりました。丸1日かかって溝をなんとか同じ幅に出来て乾いてから新しいのを設置します。
本日は開き戸3カ所の蝶つがいと鍵が壊れたので修理作業に行って来ました。

すべて取り換えなければならないのですが取付ける扉自体がかなり傷んでいて扉自体も修理しなければならずかなり手間がかかりました。

ようは鍵を取り付けるところが腐っていて固定出来なかったんです。ならばステンレス板を固定するところに補強のため取付けてその箇所に蝶つがいを付けました。

なんとか鍵は付けれたのですが扉全体が傷んであるので扉の強度はないのですがお客様は取りあえず形だけでも鍵が掛かれば御の字と言われたのでなんとかうまくいったのではないでしょうか。
本日は扉の修理に行って来ました。

修理とは、扉の枠が下がりまた扉自体がゆがみ木がふくらんで開け閉めが出来なくなったということです。

この場合は扉自体を削るしかありません。
大工さんのようにカンナでキレイに早く削るのは実際にはなかなか難しいです。

そこで電気カンナがあれば早く均一に底部を削る事が出来ます。
しかし普通の家庭ではそんな工具を使うことがまずありませんし、1回のために高価な工具を買うのももったいないです。

私ども以外とこういう依頼が多いので使うことが多いです。

蝶つがいも無理やり開け閉めしていたせいかビスがゆるゆるになっていましたので
少し太めのビスで締め直しました。料金は8千円ですが、これが高いか安いかはお客様の判断です。
本日は波板の取り替え作業に行って来ました。

部分的な取り替えで全面ではありません。
波板の張り替えで苦労するところが最後の端の波板を取り替えるのが大変です。

ベランダの手すりより波板の枠が外にあると体も外に出さないと取り換えが出来ないからです。

体をのけぞらし、アクロバット的な体制で行います。
正直苦しいし危険な体制で行います。

しかしこれをやらないと波板の張り替えはできません。
無事完成した時はやれやれの安堵感です。