本日はチャドクガの対策に薬を散布いたしました。

まだ幼虫は発生しておりませんので、ツバキ、サザンカの木の根元に
オルトラン粒剤を散布し水を掛けて木の内部から薬を浸透させて殺虫効果を出すのと
木に直接スミチオン乳剤を噴霧して予防しました。

昨年が大量のチャドクガが発生して大変だったので今回のた対策となりました。
チャドクガ殺虫剤散布

 
本日は床下から死臭がするということで調査に向かいました。
問題は床下に人が入れるかどうかでしたが幸いぎりぎり入れる隙間が有りました。

臭いがする場所をもとに床下をすすんでいきますと何やら黒い物体が見つかりました。玄関先から臭いが立ち込めましたが、ちょうど玄関付近に見つかりました。
夏場は腐乱がすすむのが早いので死後まだ3,4日くらいでしょうか。
猫死骸処理床下 堺市
本日は奈良県からの依頼で猫の死骸駆除に行って参りました。
天井から死臭がするので恐らく猫か何かわからないが死んでいるようです。

天井内で死んでいるのですが人が入る開口はなく、またスペースもなく
開口を開けるしか方法がありませんでした。
腐乱がすすんでいるようでしみが出てきたのでこの近辺に開口を開けました。

天井内や床下で死んでいる場合はこのように開口を開けるしかない場合があります。
猫駆除天井内
猫の死骸処理の依頼で大阪市平野区へ行って参りました。

ただ、壁と壁の隙間に恐らく猫であろう死骸が有るとのことで

この隙間から死骸が取り出せるかがネックとなりました。

隙間はわずか7~8cmしかありませんでしたが、幸い?にも

死んでからかなり日が経っていたようで死骸はミイラ化しており

その隙間から手を伸ばしてハサミで引っ張り出すことができました。

大阪市に関わらず猫の死骸はどこの役所でも無料で回収に来てくれます。

ただし土日は対応していないことが多く、平日の夕方5時くらいまでが多いので

ご注意ください。
猫死骸処理 大阪市天王寺区
先日天井から水が漏れているということで調査に向かいました。
おそらく天井内の給水管か排水管からの漏水であると予想が出来ますがその場所を突き止めるのが難しいです。

水道メーターが回っていないので給水管では無いことが判明。
あとは2階の風呂場か台所の床下の配管の可能性がありますが、まず流し台の下の排水管を点検しました。

すると排水管が破れているのです。これは間違いなくこれが原因だと、しかしなぜこれだけ破れているのか?

犯人はねずみだったのです。排水管を新しいものに取り換えると同時にねずみの忌避剤と捕獲機を置いて対策しました。

ねずみは電線をかじったりして大変危険です。ねずみの侵入を防ぐのはなかなか難しいですが忌避剤等で出来る限る寄せ付けない対策が大事です。
ねずみ駆除対策 大阪市東住吉区

 
先日屋根裏から死骸臭とハエが飛んでいるという相談を受けました。
その状況は間違いなく動物の死骸があると判断できます。

その後確認されたところネズミが死んでいたということでした。
死骸の駆除に向かいましたところ、ネズミではなくイタチでした。

こういう間違いよくあります。ネコと言われていましたがイタチだったりすることもあります。ここで処理の違いが出ます。ネコ、イタチはその地域の行政(保健所、役所、環境局等)が引き取りにくれますが、ネズミはそちらで処分してくださいということになります。

そのあと天井裏や家の外廻りや屋根などに出入口がないか調べたところ、天井裏には壁に穴が開いていたのと屋根の境目には隙間がありました。
イタチ駆除 東大阪市

 
本日は猫の死骸駆除に行って参りました。
暑くなってきますとこのようなご相談が増えてまいります。夏場に野良猫が多くなくなるからでしょうか。理由は推測ですが、野良の子はその日生きていくためにゴミ箱やをあさったり落ちている食べ物を食べて生きています。

暑くなると食べ物も腐るのが早くなりますのでそれらを食べて食中毒になってしまうからではないかと思います。

そして最後は自分が気に入っている場所へ行き、そこで朽ち果てるのではないでしょうか。死なれた家の方はたまったもんではないですが、猫は死に際がわかるらしいです。これから暑くなると死骸処理の相談が増えていくのではないでしょうか。
害獣駆除 住之江区
床下から異臭がするということでお伺いいたしました。
臭いの原因は猫、ねずみ、イタチなどの死骸がある可能性が高いです。

ただ必ずしも害獣とは限らず古い家であれば床下や天井ではカビの臭いと間違えることもあります。これまで死骸があるだろうと調べたところまったく死骸が見つからないことは何度もありました。

今回は、死骸がありました。冬場は死骸の腐乱が進むのが遅く実際死んでからかなり経過していることが多いです。夏場ですと2、3日で腐乱し悪臭を放つので早く見つかることになります。
害獣駆除 松原市

 
2018年6月15日(害獣駆除・死骸処理)

6月のこの時期になりますと恐ろしいチャドクガが出てきます。

今回も庭の剪定のご依頼でしたがチャドクガ出ておりましたのでまずこのチャドクガを駆除してからの剪定作業に入ることにしました。

チャドクガが出てきました殺虫剤で殺すのではなく固着剤スプレー(スプレーのりの様なもの)で固めてから枝を切り落とします。

毛ばりに刺されないように完全防備で臨みました。画像は固着剤を噴霧したチャドクガが白く固まり毛が飛び散らなくなり刺されにくくなります。

とにかくチャドクガが出たら不用意に近づかず業者に頼まれる方が安全です。とのかくチャドクガは危険な毛虫ですので舐めてはいけません。
チャドクガ 守口市チャドクガ駆除後 守口市
2018年6月4日(害獣駆除・死骸処理)

暑くなってきますとハチの巣駆除の依頼がポツポツと入ってきます。今回は家の敷地内の2階の壁のハチの巣があるというので行って参りました。

2階部分になりますので梯子でなければ届きません。当然はしごの上ですと大変危険ですので特に失敗は許されません。
一気に殺虫剤をかけてハチを一瞬で死滅させなければなりません。殺虫剤は濃度の濃い薬品を使い逃がさないようにしなければなりません。

画像では大きさはわかりにくいですが、ハチが意外に大きく体長25mmぐらいはありました。

巣は発展途上で10cm弱程度でした。何とか無事ハチの巣は撤去できました。
ハチの巣駆除 大阪市東住吉区