今回は小屋の波板を交換作業をしました。枚数は1枚だけなんです波板を止める桟木も付け直すことになりました。

桟木には予め防腐剤を塗布しておき強固にビスで止めておきました。

これで台風が起用が大丈夫です。
波板 東住吉区1波板 東住吉区2
浴室のバスタブ回りやタイルなんかのコーキングは年数が経つとはがれてきたり、カビが生えてきたりしますね。

今回もバスタブ回りがはがれてきたので打ち直すこととなりました。
元は黒色でしたが清潔感のある白色にします。

バスタブ回りだけで約3m分ほどありますので古いコーキングを取るだけでも1時間かかりました。マスキングテープで養生し、新しく打ち直しして合計2時間かかりました。
浴室コーキング1 東大阪市
室内のドアノブの動きが悪くなったので交換してほしいというご相談を受けました。

ドアノブは15年以上使うと劣化によりだめのなります。ただ普通に使っていれば20年以上は持つとは思うのですが、

例えばもともとドア自体が動きが硬かったり動きが悪かったりするとドアノブに荷重がかかり壊れやすくなります。

今回のドアもパッキンを後付けにしてどうしても閉めにくくなっていたようです。
ドアノブ交換前 東住吉区ドアノブ交換後 東住吉区
一昨年の台風で吹き飛ばされたようですがなかなか良い業者に巡り合えず貼り替えができなかったようです。

波板の貼り換えの場合はやはり高所作業で危険ですので、工務店さんは足場を組まないと出来ませんと言われることが多いそうです。

波板の貼り換え自体は平均5、6万円程度の作業ですので、それが足場を組むとなれば10万以上余分にかかってしまいますのでそこまではとなりますね。

当社は基本的に足場なしで作業することが多いので費用は最低限に抑えることができます。

波板貼り換え1 守口市波板貼り換え2 守口市
本日はリピーターのお客様から部屋の壁のクロスの張り替えをしたいというご相談を受けて作業を本日行いました。

あるマンションの洋室1部屋なのですが、部屋にはエアコンが付いていて、ベット等の家具もあり当日はエアコンの取外し、取り付け。
家具の移動も行いました。

いつもお願いしていますクロス張り替えの職人さんと2人で朝から夕方まで1日掛かりでの作業です。

作業手順は、家具の移動、養生作業、エアコンの取外し、現状クロスのめくり、新しいクロスの貼り付けです。
クロス貼り換え1 大阪市阿倍野区クロス貼り換え2 大阪市阿倍野区
先日、波板の張り替えに行って参りましたがこちらのお客様も昨年の台風により波板が割れてはじけ飛んだということでした。

すでに1年が経過していますが、頼んでいた工務店がなかなか来てくれないということでしたが恐らく完全に忘れられているのでないでしょうか。
どこの工務店も職人さんが不足していますので、仕事をある程度選んでいる傾向にあります。

利益のうすい作業や小さな作業なんかがそうです。しかし私どもベンリー平野西店はそんな作業が得意としています。あきらめずにお声かけてほしいです。
波板貼り換え1 東大阪市波板貼り換え2 東大阪市
今頃ですが昨年9月の台風により割れた波板の貼り替えです。
昨年の台風から1年が経ちましたが、未だ波板が飛んだまま瓦がずれたままの屋根を見ることがありますが今回のお客様も昨年の台風で被害に会われました。

今回ようやく貼り換えされることとなりました。枚数は10枚、6尺のポリカ波板を貼り換えいたします。ベランダも明るくなりましたね。
波板貼り替え前 大阪市平野区瓜破波板貼り替え後 大阪市平野区瓜破
かなり年数の経つ瓦ではありましたので、雨漏りの場所を特定するのが難しくとりあえずは瓦の周辺をコーキングすることにしました。実際には天井から漏れているところから雨が持っているとは限らりません。

中で伝わってきていることが多いので広めにすることにいたしました。瓦がずれたり、割れたりしないように慎重に丁寧にコーキングを施しました。

米粒ぐらいの大きさで雨漏りはしますので、ざっくりではなく隙間の内容に丁寧にすることになります。
瓦漏水修理1

 
2019年4月9日(修繕・リフォーム)

昨年の台風で瓦が飛んだ、ずれたという家は多かったと思いますが今回の方もそうです。

瓦自体は数枚ですが古い型の瓦はなかなか手に入りません。買う場合は数十枚単位でないと売ってくれません。

ですから瓦の代わりにトタン板や金属の板を代わりに使います。手順は瓦と瓦の間に形を付けた板挟み込み、瓦用ボンドやセメントなんかを付けて固めます。

見栄えはよくありませんがとりあえず雨漏りはしないようにとの処置です。
瓦修理前 大阪市東住吉区瓦修理後 大阪市東住吉区
2019年4月1日(修繕・リフォーム)

今回も昨年9月の台風によりはがれたトタン屋根の貼り替えです。

人が住んでおらず雨漏りがしていることに気づかずそのまま放置されていたようです。

屋根の上に乗るとトタン屋根は外れており、雨が降れば下にダダ漏れ状態であることがわかりました。

早急に新しいトタン屋根を貼り付けることにしました。幸いにも骨組みの桟木はまだ腐っておらず上から釘が打てるだけの強度はありそうでした。
トタン屋根修理前 大阪市城東区トタン屋根修理後 大阪市城東区