本日は、屋根の雨漏りの修理に行って来ました。

瓦がずれていて全体的に下に下がっている状態です。瓦全体をやりかえるとなると
百万円以上かかるとのことで、何とか安く抑えたいというお客さんの希望を叶えるために頑張りました。

とにかく瓦のずれを直すのは無理なので、隙間に防水セメントを練り込むことにしました。

地上から練ったセメントを上からロープで引っ張り上げて、私が傾斜のある屋根に必死でへばりつき何とか隙間に練込んでいきました。ただすべての隙間を埋めるのではなく雨が抜けるように隙間を開けておかなければならない箇所もあります。

これで何とか雨漏りを食い止めることが出来ればいいのですがそんなに甘くはないので、次の手を考えておかねばなりません。
本日は、よく依頼してくださる工場から扉が固くなって動かないので、何とかしてほしいとの依頼で行って来ました。

扉といっても重い引き戸の鉄製吊り扉ですが、たて5m、幅3mの超特大サイズです。
原因は、下のレールが浮き上がっていて隙間のない状態でした。 ハンマーで叩きまくり、修正を施して何とか動くようになりました。

お客さんは、ベンリーさんには無理やろうと思われていたようですが、見事に直せたので、鼻を明かせたというか 期待以上の満足を与えた、ということですね。
本日は、雨漏りの修理に行って来ました。

古い建物で隣の建物との隙間もほとんどなく屋根はトタンではありましたが見たところ隙間や割れや穴がなく、やっかいな現場ではありました。

しかしながら、なんとかせねばと出切る限りの対策は施しました。
いかんせん雨が降る時しか結果はわかりませんので、とにかく雨漏りがしないことを望むばかりです。
10月に入り大分すごし易くなってきましたね。先日、トタン塀の取り替えの作業に行きました。

やはり見栄えも大事ですので釘の位置をびっしと揃えて、きれいに仕上げることが出来ました。

我ながらきれいに出来たと思います。お客さまにも大変喜んでいただきました。
10月に入り大分すごし易くなってきましたね。先日、トタン塀の取り替えの作業に行きました。

やはり見栄えも大事ですので釘の位置をびっしと揃えて、きれいに仕上げることが出来ました。我ながらきれいに出来たと思います。お客さまにも大変喜んでいただきました。
いよいよ3月になりました。この時期は、引越しに伴い不用品処分やクロスの張替などの依頼が多数来ます。

賃貸マンションの場合、自分で張替えた方が安くつきますかと質問を受ける場合がありますが、まずクロスの柄が同じ物にすることは不可能に近いと言えます。

なぜなら生地の柄が3年おきに新しく変わるからです。似たものなら見つけることは出来ますが、同じ柄となると無理でしょうね。