2015年11月20日(修繕・リフォーム)

本日、玄関まわりの壁や柱、雨どいの塗り替え塗装を行いました。
全体的な塗装ではなく部分的な補修に近い塗り替えです。はげているところや腐ってぼろぼろになっているところをパテで補修したり塗り直したりなどです。

それでもかなりな箇所を直しましたので2名で延べ5時間はかかりました。おかげで見違える様にきれいになりお客様も大変満足していただきました。
本日は玄関前の溝にグレーチングを設置して鉄蓋の再生作業に行って来ました。

もともと溝に被せてあった鉄板が錆びてボロボロなので新しくグレーチングを設置してほしいというご依頼でしたが単純に新しいのに取替ができないのです。

その溝の幅が違っており同じ幅のグレーチングが置けないのです。お客さんは見た目は同じ幅の物を置いてほしいと、そうなれば溝を同じ幅にするしかないのです。

これはなかなか難しい左官作業となりました。丸1日かかって溝をなんとか同じ幅に出来て乾いてから新しいのを設置します。
本日は開き戸3カ所の蝶つがいと鍵が壊れたので修理作業に行って来ました。

すべて取り換えなければならないのですが取付ける扉自体がかなり傷んでいて扉自体も修理しなければならずかなり手間がかかりました。

ようは鍵を取り付けるところが腐っていて固定出来なかったんです。ならばステンレス板を固定するところに補強のため取付けてその箇所に蝶つがいを付けました。

なんとか鍵は付けれたのですが扉全体が傷んであるので扉の強度はないのですがお客様は取りあえず形だけでも鍵が掛かれば御の字と言われたのでなんとかうまくいったのではないでしょうか。
本日は扉の修理に行って来ました。

修理とは、扉の枠が下がりまた扉自体がゆがみ木がふくらんで開け閉めが出来なくなったということです。

この場合は扉自体を削るしかありません。
大工さんのようにカンナでキレイに早く削るのは実際にはなかなか難しいです。

そこで電気カンナがあれば早く均一に底部を削る事が出来ます。
しかし普通の家庭ではそんな工具を使うことがまずありませんし、1回のために高価な工具を買うのももったいないです。

私ども以外とこういう依頼が多いので使うことが多いです。

蝶つがいも無理やり開け閉めしていたせいかビスがゆるゆるになっていましたので
少し太めのビスで締め直しました。料金は8千円ですが、これが高いか安いかはお客様の判断です。
本日は波板の取り替え作業に行って来ました。

部分的な取り替えで全面ではありません。
波板の張り替えで苦労するところが最後の端の波板を取り替えるのが大変です。

ベランダの手すりより波板の枠が外にあると体も外に出さないと取り換えが出来ないからです。

体をのけぞらし、アクロバット的な体制で行います。
正直苦しいし危険な体制で行います。

しかしこれをやらないと波板の張り替えはできません。
無事完成した時はやれやれの安堵感です。
今日は、あるマンションの共用部に火災報知機の取り付けに行って来ました。

火災報知機は家庭用に付ける電池式の物です。取り付けは天井に10カ所取り付けました。

天井は石膏ボードでしたので比較的簡単に取り付け出来ました。取り付けは壁や遮断する物から60cm以上離すことになっており、見た目のバランスも考えて設置いたしましたので3,4時間かかりました。

やはり天井ばかり見ていますと首が痛くなってきまして、 明日はきっと首筋に来るだろうなと思います。
「今日はトイレのカギが壊れて扉が開かなくなったのでなんとかしてほしい との依頼で行って来ました。

当初かぎ屋さんに相談したところ外側からカギを開けることは出来ず、ドアノブを壊しても中のラッチが動かないので開けることが出来ないと それでドアをつぶすしかないと言われたとのこと。

そこで便利屋の当店に相談があり、2階のトイレの窓が開いているからそこから入り中からなら開けるだろうと。

工場なので2階といえ、高く梯子がなければ届かない上に小さい窓から入らないといけない難しい依頼でした。

しかし依頼を受けた以上、なんとしてでもやらねばと現場へ向かいました。
結果は、無事開けることができました。お客様も扉を壊さずにすみ大変喜んでいただきました。
今日は屋根のアンテナ撤去に行って来ました。

3階建ての家でアンテナが錆びて傾いているので撤去してほしいとの依頼でした。高いところは苦手ではないですがやはり3階です。

アンテナを下ろす際は怖いですので安全には安全を期して作業いたしました。
屋根は幸いにスレートでしたので瓦のようなずれる心配はありませんでした。
本日は、壁に額を取り付ける営繕作業に行って来ました。

こういった仕事ちょくちょくと依頼があります。壁がコンクリートですと穴を開けるためのドリルや打ち込むアンカーが必要になります。

最近電動ドライバーをお持ちの家庭は多いですが、振動ドリルや水平器を持っている方はやはり少ないです。

額も大きさがバラバラでしたので一番気を使うのが水平にバランスが取れているかです。

やはりプロですから見た目をきれいに取り付けないとお金をもらうわけにはいきません。

職人としてのプライドがあります。当然なのですが。
本日は、カーテンレールの取り付けの営繕作業に行って来ました。

外国製のような物になりますと説明書が無い場合が多く、あっても簡単な説明程度ですと最初取り付けるのに思案します。

この部品はなんじゃ、これはどうやって止めるの?と考え込みます。あとは、壁がどうなっているかわからないので色々なビスや工具が必要です。

大体がカーテンレールを付けるために窓の回り下地なんか入っておりませんので、 それを見越して施しが必要です。

壁に何かを取り付けるのは意外と時間が掛かります。ですから事前の準備は大事です。多めに持っていくに越したことはありません。