扉が開かないのでかんなで削り開けることが出来るようになりました
本日は扉の修理に行って来ました。

修理とは、扉の枠が下がりまた扉自体がゆがみ木がふくらんで開け閉めが出来なくなったということです。

この場合は扉自体を削るしかありません。
大工さんのようにカンナでキレイに早く削るのは実際にはなかなか難しいです。

そこで電気カンナがあれば早く均一に底部を削る事が出来ます。
しかし普通の家庭ではそんな工具を使うことがまずありませんし、1回のために高価な工具を買うのももったいないです。

私ども以外とこういう依頼が多いので使うことが多いです。

蝶つがいも無理やり開け閉めしていたせいかビスがゆるゆるになっていましたので
少し太めのビスで締め直しました。料金は8千円ですが、これが高いか安いかはお客様の判断です。