本日は、温水洗浄便座の取り替えに行って来ました。

最近のウォシュレットは値段がすごく安くなっていますね。機能にこだわらなければ、¥2万以内であります。

私ならトイレメーカーの物を選びます。 それは、やはりトイレメーカーでもありますしメンテナンスがしっかり対応しているからです。

以前、某家電メーカーの物でカスタマーセンターに問い合わせしたら対応が悪くて うちに依頼されてきたお客さんが何人かいました。

電話に出た者の対応が悪いのではなく、そもそもアフターフォロー体制が出来ていないから手配をあまりしたくないからです。

売ることだけにちからを入れて、後のフォローはいい加減だからです。 電気製品に限らずどんな商品もそうですが、何かあった時のサービスが大事ですよね。

いわゆるクレーム対応ですね。 クレームは宝の山と言われていますね。
本日は、よく依頼してくださる工場から扉が固くなって動かないので、何とかしてほしいとの依頼で行って来ました。

扉といっても重い引き戸の鉄製吊り扉ですが、たて5m、幅3mの超特大サイズです。
原因は、下のレールが浮き上がっていて隙間のない状態でした。 ハンマーで叩きまくり、修正を施して何とか動くようになりました。

お客さんは、ベンリーさんには無理やろうと思われていたようですが、見事に直せたので、鼻を明かせたというか 期待以上の満足を与えた、ということですね。
本日は、水度トラブルいわゆるトイレの水が流れっぱなしの修理に行って来ました。

ロータンク内の修理ですが、ボールタップかフロート弁のどちらかと、両方共いうことになりますね。

最近はメーカーもマルチタイプ万能型のボールタップが出ておりますのでそれでいける場合が多いですが、やはりメーカー純正の適合した部材を使いたいものです。

特に、排水弁(フロート弁)は純正でないとしっかりと止まらないです。少し高めでも、純正に限ります。純正なんか、響き良くないですか。
本日は、ゴミ処分の手伝いに行って来ました。

あるマンションのオーナーさんからゴミが散らかっているんで 何とかしてほしいと。行ってまいりましたが、とにかくグジャグジャです。

でも、そらそうなるわなの感じなんです。まず管理人さんがいない、ゴミ置き場がない、玄関のロビーに幅1.2m、高さ1m、奥行き50cmほどのダストボックスがひとつ置いてあるのです。

そらー、燃えるゴミの日、資源ゴミの日、リサイクルの日だけにちゃんと出してくれればいいでしょうが、まず出さんでしょう。

それどころか、椅子やテーブルとかも無理やり置かれている状態ですわ。
おそらく大阪市は、何でも持って行ってくれると思われているようです。

一通り片付けた後、どうしたらいいか聞かれましたが、2週間に1回、うちに依頼してくださいと丁重に申し上げました。
本日は 家具の移動・運搬のお手伝いです。

介護ホームから家具、家財の引き上げです。 一旦、実家に戻り、別の介護施設に移られるとのこと。

数年前までは、介護施設が不足していて入所するまで1年以上待たされることなんかはざらにあったようですが、最近はどうも飽和状態に近いらしいです。

しかしながら、働く人は慢性的に不足している、若いにいちゃんやねえちゃんが志高くやって来ても 現実の厳しさや過酷な労働、給料の安さに耐えきれず辞めていく者が後絶たないらしいです。

しかし事業者(オーナー)は、儲かると思いどんどん色んな業界から参入してきています。 でも老人ホームは、国民の税金が補助金として大量に援助されていますよね。新しく作るのには、もっとハードルを上げたほうがいいんじゃないでしょうか。

特に若者が安心して働ける場にすべきでしょう。 まぁ便利屋の私が言うべきことではないでしょうが。 一応、まじめに税金納めていますので。
なんと本日も3日連続でトイレの詰まりの処理がきました。

今年は、ウン●が続きそうです。 冬場って意外と排水管やトイレが詰まりやすいって、知ってましたか?

その理由は、冬場は寒さでビニール管が収縮したり、水の冷たさで溶けにくくなり詰まりやすくなります。

夏場に多そうなイメージがありますが、そう思っているのは私だけでしょうか。 ですから、冬場はケチらずに水を多く流しましょう。

また、ぼんてん(正式名称:ラバー・カップ)をお持ちの方が多いですが、いまいち使い方が上品な方が多いようで、ぼんてんを使ってもなかなか詰まりが治らないという方が多いです。

コツは、水を多く溜めて、思いっきり何回も押し戻す、ただこれだけです。なお、飛び散ってもいいように養生をちゃんとして置くこと。

でないと、どえりゃーことになります。
「トイレの詰まり、その2」
本日も昨日に続いてトイレの詰まりの処理に行って来ました。 同じ依頼が続くものですねー。昔からそうですが、たまにしか来ない猫の死骸処理の依頼が何故か続くこともあります。 トイレの詰まりですが、昨日ほどびっくりする事はなかったのですが、便器が節水型の妙な排水口の形をしておりましたので、マイぼんてんがしっくりと収まりませんでした。スッポンという感覚が出なかったんです。 わたしの父親は、昔、「ぼんてん1本で1日10万稼いだことあるわ」と、自慢するぐらいの名手です。 まぁ最後はPPスルー(なんでも溶かす劇薬です)を使えばいいかと試したところ、これがなかなか詰まりが溶けず、結局、丸々1本使っちゃいました。 なんか糞火口のような、いや噴火口のようにぶくぶく煮えくりかえる様は硫黄でした。いや、異様でした。
本日は、 トイレの詰まりの処理  に行って来ました。

聞くと、5年ぐらい前から流れが悪いということで、その都度ぼんてん(正式名称:ラーバーカップ)で詰まりを抜いていたと。

便器自体は7年前に全面リフォームした際に新しくしたということですが・・・。 これは便器に何か(診察券、ハンカチ等々)、完璧に詰まらせないで隙間が出来る程度の異物が挟まっているに違いない。

現場で水を流してみて、会所の排水の流れを見て判りました。便器の中で間違いなく何か動くものが挟まっているに違いない。

便器をすべて外して、排水口を見てびっくり!! なんと排水管がビニールテープで塞がれているではないか!わずか2cm程度の穴が空いているだけでした。

当店は水道屋なのですぐにわかりましたが、設備工事は仕込み配管を床下や壁内に事前に施工しておきますが、その時に排水管にゴミが入らないようにビニールで仮の蓋をしておきます。

そして、内装工事が終わり、便器を設置するときにテープを外します(当然ですわな)。 そのテープを外さずに、その上から接続用のビニール管を差し込んだということです。

しかし、考えられん凡ミスです、というか、わざと? と思うぐらい嫌がらせに近いです。 無事 に修理して流れを見てお客さんは、「よう、流れてるねー」と、いやいやこれが普通です。

ちなみに、リフォームした工務店はつぶれて無かったらしいです。
本日は、粗大ごみや不要品を処分するための搬出作業に行って来ました。

自治体によってはまだ無料で回収してくれるところがあるのですね。ちなみに大阪市は、有料で事前に支払って申し込みます。

今回は、外へタンスや大型家具、鏡やガラスを搬出だけをしてほしいという依頼でしたので、まぁ家具移動作業ということでしょうか。

この先、普通に出す燃えるゴミも有料化がすすんでいくであろう時代に、粗大ごみを無料で引き取ってくれる自治体もあり、行政のトップの考え方の違いか、自治体の財政力の違いか、住民の意識の違いかでしょうね。
本日は、鳥獣被害でお困りの病院の方からの依頼で対策に行って来ました。

ハトによるフンや鳴き声がうるさいので、なんとか来させないようにするハト対策ですね。

まず屋根の上に上がり、ハトのフンの掃除を行い、きれいにしてからハト除けには屋根に留らせない為に先の尖がった樹脂製の物を8mにわたり設置いたしました。

屋根全体は不可能なので、ハトがよく止まる位置に設置いたします。これによりハトがその尖がりに怖れをなして止まる事はないでしょう。