「トイレの詰まり、その2」
本日も昨日に続いてトイレの詰まりの処理に行って来ました。 同じ依頼が続くものですねー。昔からそうですが、たまにしか来ない猫の死骸処理の依頼が何故か続くこともあります。 トイレの詰まりですが、昨日ほどびっくりする事はなかったのですが、便器が節水型の妙な排水口の形をしておりましたので、マイぼんてんがしっくりと収まりませんでした。スッポンという感覚が出なかったんです。 わたしの父親は、昔、「ぼんてん1本で1日10万稼いだことあるわ」と、自慢するぐらいの名手です。 まぁ最後はPPスルー(なんでも溶かす劇薬です)を使えばいいかと試したところ、これがなかなか詰まりが溶けず、結局、丸々1本使っちゃいました。 なんか糞火口のような、いや噴火口のようにぶくぶく煮えくりかえる様は硫黄でした。いや、異様でした。
本日は、 トイレの詰まりの処理  に行って来ました。

聞くと、5年ぐらい前から流れが悪いということで、その都度ぼんてん(正式名称:ラーバーカップ)で詰まりを抜いていたと。

便器自体は7年前に全面リフォームした際に新しくしたということですが・・・。 これは便器に何か(診察券、ハンカチ等々)、完璧に詰まらせないで隙間が出来る程度の異物が挟まっているに違いない。

現場で水を流してみて、会所の排水の流れを見て判りました。便器の中で間違いなく何か動くものが挟まっているに違いない。

便器をすべて外して、排水口を見てびっくり!! なんと排水管がビニールテープで塞がれているではないか!わずか2cm程度の穴が空いているだけでした。

当店は水道屋なのですぐにわかりましたが、設備工事は仕込み配管を床下や壁内に事前に施工しておきますが、その時に排水管にゴミが入らないようにビニールで仮の蓋をしておきます。

そして、内装工事が終わり、便器を設置するときにテープを外します(当然ですわな)。 そのテープを外さずに、その上から接続用のビニール管を差し込んだということです。

しかし、考えられん凡ミスです、というか、わざと? と思うぐらい嫌がらせに近いです。 無事 に修理して流れを見てお客さんは、「よう、流れてるねー」と、いやいやこれが普通です。

ちなみに、リフォームした工務店はつぶれて無かったらしいです。
本日は、浴室の混合水栓の取り替えに行って来ました。

おそらく30年以上は使っていたであろう古い古い水栓金具でした。かなり前から水がポタポタと漏れていたようでした。

しかし幸いにも水道メーターが回る程の水漏れではなかったのでそのままにされていました。

しかし風水学上は、水漏れはお金が流れる、貯まらないと言われていますので良くないのでしょうね。
本日は、トイレのトラブルで水が流れっぱなしの修理に行って来ました。

トイレのロータンク内のボールタップや排水弁(フロート弁)の劣化による不具合なので交換となりました。

これらの部品は色々なメーカーから出ていますが特にボールタップは最近、万能タイプのマルチボールタップが出ていますが私は純正にこだわります。

T●T●ならそのタンクにあった物を使うようにします。古いタイプだとメーカーに問い合わせしなければならないので時間が掛かりますがやはり純正の方がいいです。

合うものがなければ(生産中止の物)、万能タイプにしています。排水弁は特に純正した方がいいです。その方が確実に止まりますので。
本日は、トイレの詰まり除去の依頼に行って来ました。

20年前以上の洋式トイレですが、特に物を落としたわけでもなく詰まってしまったと。

外の会所を確認しましたが詰まっておらず、とりあえずハイスパットの圧力でやってみましたがびくともせず、薬品で溶かしてみましたが流れず.

会所の中から高圧洗浄機のホースで挿入し噴射したところ流れました。配管途中で固形物が堆積していたようです。

ちなみに高圧洗浄機は電動ですがハイパワーでステンホースで先端のノズルは特殊な形状の物を使っております。
本日は、古い蛇口の混合水栓の取替に行って来ました。

かなり古いマンションの台所の水栓でしたがパッキン交換では漏水が治らず、新品に交換となりました。

問題点としては、給水・給湯管が接続金物(フレーキパイプ等)が使われておらず直接ビニールのニップルにつながっていました。

これは単純な混合水栓の取り替えではなく配管まで変えなければならなくなりました。余分な材料や手間はかかりましたが何とか取り替えは成功しました。
本日は、トイレの水漏れの修理に行ってきました。

ロータンク内でのボールタップのダイヤフラムとフロートゴム玉の交換で済みました。

最近は、このダイヤフロムタイプのボールタップが多くなってきました。比較的簡単に交換できますが、フロートゴム玉は少々コツがいります。

I●A●だと、●O●Oに比べて少し手間がかかります。ほとんどの方が、最初のうちは水漏れに気づかず、水道の検針の際に指摘されてから修理を依頼されることが多いです。

早めに修理されれば水道代もかからずに済みますね。
本日は、蛇口の水漏れの修理に行って来ました。

台所の混合水栓でしたがおそらく30年近く前の物でもうこれは新品に変えるしかないですよと言うぐらい錆だらけでした。

あとトイレの水漏れは、ボールタップとフロートゴム玉の交換が必要な水漏れでした。

こちらのお宅も築30年ということで水廻りはトラブルだらけらしく金がかかるわと嘆いておられました。
本日は、おふろのシャワー付き2ハンドルの混合水栓の取り替えに行って来ました。

おそらく30年前くらいのものでしょうか、かなり古かったです。水が数年前から漏れっぱなしだということで新品に取り替えです。

蛇口の取り替えは当店の専売特許、得意分野、本業でありますので、お手のもんです。

長年水が漏れていたということですが、幸いメーターが回るほどの漏れでもなかったので水道料金も高くならなかったようです。

しかし、もし漏水が原因で水道料金が高くなった時は、減免処置が大阪市の場合ありますので当店なら大阪市の指定水道業者ですので手続きが出来ます。お金が返ってきますよ。
本日は、トイレの温水洗浄便座の取り換えに行ってきました。

近年の●ォシュ●ットは、価格も下がり機能もアップしています。取り付けも簡単で素人でも取り換え可能です。

しかし今回は、ご年配の方で給水管の取り出しが少しややこしかったのでプロの出番となりました。

案外、素人でも出来ると勘違いしやったはいいが結局、水道屋さんに頼むということも多々あります。やはり水回りの修理はプロにまかせてほしいです。