2015年11月18日(不用品処理・不要品回収のお手伝い)

本日は水道代が先月に比べ倍になったのでたぶんトイレの便器のところで水が漏れているというので修理に向かいました。

水漏れの原因はだいたいがボールタップか排水弁(フロート弁)の不具合か劣化が原因です。

拝見したところどうやらフロート弁のようです。
概ね寿命は8年程度ですのでそろそろ替え時であったようです。

フロート弁の交換だけでしたら7千円で済むのですがおそらくボールタップもそろそろ替えた方がいいのですがあくまでもお客様本位で作業をいたしますので説明をして
から両方取替か今回はフロート弁だけか決めていただきます。

それが正直な仕事ではないかと思います。
本日は洋式トイレで水がちょろちょろ漏れているので修理に行って来ました。

原因は大体は2点で、タンクに水を貯める装置のボールタップか貯まった水を便器内に流す弁の排水弁(ゴムフロート)のどちらかあるいは両方の不具合が原因です。

今回はどうやらゴムフロートの劣化が原因でした。取替を行い漏れは無くなりました。
しかしながらボールタップも近いうちにだめになる可能性があるのですが修理代が高くなるので今回は排水弁(ゴムフロート)の交換のみ行いました。

同時やる方が安くはなるのですがあくまでもお客さまの意向優先ですので。次期具合が悪くなったらお呼びください。
本日はトイレが詰まりの修理作業に行って来ました。

調べたところトイレではなく外の排水管、下水管が詰まっていました。トイレットペーパーが大量に詰まっていたのですが根本的に排水の流れが悪いのと会所の中が詰まりやすいのが原因です。

一度に大量に紙を流すのは良くないですがやはり会所が古く専門的に言うとインバートという流れが悪くなっているので改修する必要がありました。

とにかく急ぎ詰まりを解消しなければなりませんので高圧洗浄で詰まりを直しました。改修工事は後日改めての作業となりました。
本日は温水便座の取り替え作業に行って来ました。

温水洗浄便座いわゆるウォ●●レットと言う物ですが、中から水が漏れているので直してほしいと。

これは内部の機械の故障です。直せない事もないですが思っている以上に費用がかかります。そうすると新品を買う方がいい場合があります。

温水洗浄便座も昔に比べれば値段が安くなりました。2、3万円で良いのが買えます。もちろん10万円以上するような物もあります。

それの方がやはり機能も良いし、品質も良いので長持ちもするでしょう。でも2、3万の物で十分です。今回のお客さんも新品に取り換えることになりました。
今日はトイレの詰まり修理に行って来ました。

原因はトイレが詰まっているのではなく排水管の途中で詰まっているのが原因でした。
配管の太さも大きくこれは高圧洗浄車で洗浄しなければならないと急きょ協力業者に頼みました。

さすがエンジンの高圧洗浄は9MPAの高圧で詰まりを抜きました。
一般家庭用はせいぜい2、3MPA のことを思えば強力なのは当たり前です。

その詰まった原因は、便座拭きようのシートをそのまま流されていたからです。
よくトイレにそのまま流されると書いてありますが、溶けるとは書いていないので注意が必要です。

と言いますか根本的に流さないことですね。
本日は、水廻りの修理に行って来ました。

箇所は洗面所のシングルレバー混合栓の水漏れとお風呂の蛇口の水漏れです。
器具を分解する際、水垢や汚れが接着剤の様に固まりバラせられない事が多いです。

そんな時はドライヤーで熱して緩くしてから外すか、ふたり掛かりでないと出来ない場合があります。

また中の部品を交換しても結局水が止まらない場合も多いです。
その時は器具丸ごと交換しかありません。

器具によっては4、5万することもありますので何とか治したいのですが思い通りにいかないことが多いです。

しかしT●T●やI●A●だと部品交換で治る場合が多いですが、それ以外のメーカーだと やはり寿命が短いように思います。

あくまでも長年やってきた経験です。
やはり一流メーカーは高いけど結局は長持ちしてお得なのでしょうね。
本日は、天井から水が漏れているので直してほしいとの依頼で行って来ました。

天井から水漏れということで、2階からの水漏れか、天井内に配管が通っていて
そこからの水漏れかと思い丁度点検口から覗いて見ますとまったく漏水の跡がない。
何でやろ?

エアコン付近から水が漏れていたということで、はーん、天井エアコンのドレンホースからの水漏れやなと思い、

室内機のカバーを外し内部のカバーも取り外しドレンを見ると湿っている。
原因はドレンホースがひび割れてそこから漏れていたわけです。

エアコンからホースを伝って水が出てくるのは何も冷房だけではありませんよ。
暖房時でも中の結露した水が流れ出ますので覚えておいてください。
本日は、温水洗浄便座の取り替えに行って来ました。

最近のウォシュレットは値段がすごく安くなっていますね。機能にこだわらなければ、¥2万以内であります。

私ならトイレメーカーの物を選びます。 それは、やはりトイレメーカーでもありますしメンテナンスがしっかり対応しているからです。

以前、某家電メーカーの物でカスタマーセンターに問い合わせしたら対応が悪くて うちに依頼されてきたお客さんが何人かいました。

電話に出た者の対応が悪いのではなく、そもそもアフターフォロー体制が出来ていないから手配をあまりしたくないからです。

売ることだけにちからを入れて、後のフォローはいい加減だからです。 電気製品に限らずどんな商品もそうですが、何かあった時のサービスが大事ですよね。

いわゆるクレーム対応ですね。 クレームは宝の山と言われていますね。
本日は、水度トラブルいわゆるトイレの水が流れっぱなしの修理に行って来ました。

ロータンク内の修理ですが、ボールタップかフロート弁のどちらかと、両方共いうことになりますね。

最近はメーカーもマルチタイプ万能型のボールタップが出ておりますのでそれでいける場合が多いですが、やはりメーカー純正の適合した部材を使いたいものです。

特に、排水弁(フロート弁)は純正でないとしっかりと止まらないです。少し高めでも、純正に限ります。純正なんか、響き良くないですか。
なんと本日も3日連続でトイレの詰まりの処理がきました。

今年は、ウン●が続きそうです。 冬場って意外と排水管やトイレが詰まりやすいって、知ってましたか?

その理由は、冬場は寒さでビニール管が収縮したり、水の冷たさで溶けにくくなり詰まりやすくなります。

夏場に多そうなイメージがありますが、そう思っているのは私だけでしょうか。 ですから、冬場はケチらずに水を多く流しましょう。

また、ぼんてん(正式名称:ラバー・カップ)をお持ちの方が多いですが、いまいち使い方が上品な方が多いようで、ぼんてんを使ってもなかなか詰まりが治らないという方が多いです。

コツは、水を多く溜めて、思いっきり何回も押し戻す、ただこれだけです。なお、飛び散ってもいいように養生をちゃんとして置くこと。

でないと、どえりゃーことになります。