2016年4月16日(水漏れ詰まり・水道トラブル)

本日は、洋トイレで便器から水漏れをしている修理に行って参りました。

水漏れする原因は、ボールタップか排水弁のどちらかの故障です。

今回のお客様の場合は、両方が劣化していたのが漏れの原因でした。

家を建てられて14年一度も修理をされたことが無かったので、
そろそろ寿命だったのですね。
2016年4月15日(水漏れ詰まり・水道トラブル)

本日は、和式トイレで隅付のロータンクから水漏れしている修理に行って参りました。

当初水漏れと聞き、サイフォンの下から漏れているか洗浄管のつなぎ目からの漏れだと思ったのですが

タンクの中の手洗いにつながっているホースが破れていて水が途中から吹き出ていたのが原因でした。

修理はホースを新しい物に取り替えるだけで済みました。

これって意外と多いのです。手洗いの水が出ないとかは同じくホースが破れていてことが原因です。

しかし原因がわからないお客様は費用がどれくらいかかるか心配されますがこの場合は安く済みますよ。
2016年4月9日(水漏れつまりの修理・水道トラブル)

本日はトイレの水がほとんど出なくなって溜まるまで時間がかかるとの事で修理に行って参りました。

原因はボールタップにありますが、ボールタップ自体がダメなのか、部品だけの修理で済むのかにより料金は変わります。

今回は、ボールタップのダイヤフラムの交換だけで直りました。ダイヤフラム自体は¥1,000程度ですので

安いものです。ボールタップ全体の取替えとなりますと¥10,000程度する場合もあります。
トイレ水が出ない修理
2016年3月24日(水漏れつまりの修理・水道トラブル)

本日は家の壁の下から水が漏れているので見に来てほしいということで行って参りました。

水漏れがある場合はまず水道メーターの検針員の方から教えられて気づくことが多いです。

今回は水が漏れていることがはっきりわかるので間違いなく水道管で漏水しているということです。

よくどれぐらい費用がかかるかと聞かれますが、漏水個所がはっきりわからない場合はなかなか作業料金を出すのは難しいです。

何故なら、壁を割らないといけないとその補修や漏れている箇所、ビニール管か銅管か鉛管により手間が変わるからです。

これまでの経験で大体の料金は出せますが、あまり安く言うと実際には違った場合にも困りますし高く言い過ぎてもお客様は二の足を踏まれます。

今回はピンポイントで漏水箇所を見つけ出したので最小限度の補修で済みました。

この漏水箇所を予測するにも水道屋としての経験が物をいいます。ある程度の施工箇所やルートがわかるからです。

お客様も最低限の修理で済み、喜んでおられました。

壁水漏れ画像東住吉区
2016年3月1日(水漏れ詰まりの修理)

本日は洋式トイレの水漏れで大阪市東住吉区で修理作業に行って参りました。

こちらのお客様は以前に温水洗浄便座の取り替えをさせていただきました。

今回はトイレのロータンク内でボールタップとゴムフロート弁の劣化により便器内で水が出っ放しになっていましたので新しいものに交換いたしました。

大体は10年ほどでダメになるのですが、こちらは15年交換してなかったということで長持ちした方ではないでしょうか。

ちょっと水漏れでしたらなかなか気づかないのですが、早めに気づかれて良かったです。
そのままだと水道代が掛かるだけですからね。
2016年2月26日(水漏れ詰まりの修理)

本日は温水洗浄便座の取付け作業に行って参りました。
10年使われたようですが修理より新しいものに取り替えた方が結局お得ですので新品に変えられました。

最近の温水洗浄便座は、温風乾燥機能が付いていないのが多いです。
以前は付いているものが多かったのですがほとんど使わない方が多いという事でメーカーも基本付けないことにしたらしいです。
その分価格を安く出来ますしね。

また色も以前は、ブルーやピンク、アイボリー等がありましたが基本ほとんどホワイトが標準になりブルーやピンクは注文生産になっています。

これも需要が少ないのでメーカーがコストを下げるために絞り込んだらしいです。
今回のお客様は、ピンクが希望で温風はいらないしリモコン無しタイプを希望されました。
メーカーは老舗のT●T●がいいかと。

温水洗浄便座が、約2,6万円、取替作業と処分を入れて1万円で合計3,6万円の工事費です。
2016年2月21日(水漏れ詰まりの修理)

本日は温水洗浄便座の取付け作業に行って参りました。

事前にお客様の要望を聞き、リモコン付きで脱臭機能付き、色はパステルアイボリーで用意しました。

最近の温水洗浄便座は簡単に取付けが出来ます。
中には給水管の接続が難しいところもありますが大体が簡単にできます。

作業時間は約1時間程度で、工事費は、¥45,000でした。
2016年2月10日(水漏れ詰まりの修理)

本日は築50年の家でどこかで水漏れがしているという事で行って来ました。

まずはトイレや洗面所、屋外の散水栓、水道メーター廻りなどを調べます。
ここで発見できれば全然らくなのですがこれで分からなければ大変です。

床下や壁、天井、外回りなどにシミがないか、水たまりが無いかなど調べます。
昔の家は畳で床下が覗けましたのでここで分かる場合があります。

今回の場合も床下は覗けたのですが土間や屋外などは掘らなければわかりません。
今日はとりあえず1回目の調査ではわかりませんでしたので、
後日専門の漏水調査会社に依頼して再度調べます。
2016年2月8日(水漏れ詰まりの修理)

本日は古いアパートの給水管の漏水修理です。

2階建てのアパートで天井から水漏れがあり、どうやら2階の流しのしたあたりから水漏れがあるようです。

幸い流しは置いてあるだけのタイプでしたので取外して床下の給水管を調査いたしました。
やはり原因は古い鉛管から漏水でした。ごく微量の漏水ではありましたが徐々に天井に水が溜まってきたようです。

このように築40年以上の古い建物では鉛管が使われていますので漏水が発生しやすいです。
天井や壁の中で漏れていますとその箇所を見つけるために壁や天井を破らなければならず面倒な工事となります。

どちらかというと壁や天井の補修に時間や費用が掛かる場合が多いです。
2016年1月28日(水漏れ詰まりの修理)

本日も給水管が凍結して割れて漏水の修理に行って来ました。
現場は古いお宅でかなり広い敷地でした。築50年以上と思われます。

おそらく鉛管が使われているでしょう。1日かけて調べたところ、
畳を上げて床下地中で水漏れを発見しました。やはり鉛管からの漏水です。

現在鉛管は売られていませんので、代わりに銅管を使い給水管を修理いたしました。
漏水の修理は目に見えないところは漏れているところを見つけるのが大変です。

今回のお宅は幸い畳を上げて床下が覗けたので発見できましたが、現在の家は床下が無いところが多く、
しかもフローリングなので床下を見ることが不可能です。

でも漏水はなんとか修理しなければなりません。
そんな時はご相談ください。