長年のトイレの詰まりを修理しました
本日は、 トイレの詰まりの処理  に行って来ました。

聞くと、5年ぐらい前から流れが悪いということで、その都度ぼんてん(正式名称:ラーバーカップ)で詰まりを抜いていたと。

便器自体は7年前に全面リフォームした際に新しくしたということですが・・・。 これは便器に何か(診察券、ハンカチ等々)、完璧に詰まらせないで隙間が出来る程度の異物が挟まっているに違いない。

現場で水を流してみて、会所の排水の流れを見て判りました。便器の中で間違いなく何か動くものが挟まっているに違いない。

便器をすべて外して、排水口を見てびっくり!! なんと排水管がビニールテープで塞がれているではないか!わずか2cm程度の穴が空いているだけでした。

当店は水道屋なのですぐにわかりましたが、設備工事は仕込み配管を床下や壁内に事前に施工しておきますが、その時に排水管にゴミが入らないようにビニールで仮の蓋をしておきます。

そして、内装工事が終わり、便器を設置するときにテープを外します(当然ですわな)。 そのテープを外さずに、その上から接続用のビニール管を差し込んだということです。

しかし、考えられん凡ミスです、というか、わざと? と思うぐらい嫌がらせに近いです。 無事 に修理して流れを見てお客さんは、「よう、流れてるねー」と、いやいやこれが普通です。

ちなみに、リフォームした工務店はつぶれて無かったらしいです。