2016年3月23日(害獣駆除・死骸処理)

本日はツバメの巣を作らせないための駆除というより予防作業に行って参りました。

依頼がありましたのはマンションの屋内の駐車場の天井の梁の壁部分にツバメの巣を毎年作られてその下にある車がふんだらけになるのです。

ようは巣を作られないようにしてほしいというわけです。

ツバメは初夏に日本にやってきては巣を作り雛をそだてます。ですから今から何とかしておかなければなりません。

考えたところ壁の表面が吹付塗装なのでぶつぶつしていますので巣を作られてしまうと。

ならば表面をツルツル状態であれば作られないのではないかと。

しかし壁の表面にプラスチックを貼り付けるのは固定しなければならない。

長さは約13mほどあり、ビスや釘で穴を開けてはいけない条件でした。

安くしかも壁に穴を開けずにする方法と考えた末に塗装時の養生に使うマスカーテープを貼り付けていけば良いのではないかと。

さらに簡単に剥がれないように上から強力なテープを貼れば良いかと。

結果は、ツバメが来る5月頃にわかりますが、何とか成功してほしいものです。

ツバメの巣(大阪市東成区中尾)
2016年3月5日(害獣駆除・死骸処理)

本日はある居酒屋さんの天井裏で死んでいる猫の死骸処理に大阪市北区に行って参りました。

飲食店が多い阪急東通商店街の居酒屋さんから天井から死骸の匂いがするので、
おそらく猫が死んでいるから駆除してほしいと電話がありました。

なんとか営業時間までに処理せねばと急ぎ行って来ました。
幸い天井の点検口からは人が入れましたので見たところ、手の届くところで猫が死んでいました。

おそらく死後1週間は経っていたでしょうか、虫も少し湧いていました。
取り除き、消毒処理を行い消臭剤を散布して完了です。

以前から天井に野良猫が入っていたようですが、今回はとにかく死骸を処理するのが優先で猫対策は別途行うことになりました。
2015年12月4日(害獣駆除・死骸処理)

本日はあるビルのテナント様から天井にねずみがいるので駆除してほしいということで行って来ました。
しかし天井には中をのぞく点検口がなくまず点検口の取付けが必要です。

この点検口を2ケ所取付けるのですがこれだけで1日がかりとなります。
で実際のねずみ駆除の方法はいたって簡単でねずみを錯乱させる薬を撒き、
ネズミ取り器を設置するだけです。

しかし問題なのはねずみが侵入する穴を見つけるのが困難なのです。出来る限り穴を塞ぐ事しかできません。目的はねずみを寄せ付けないのが目的です。

その後1週間様子を見て再度点検に伺います。
本日は大阪でもミナミの千日前にあるビル内のネズミ駆除対策に行って来ました。

この一帯は繁華街で飲食店が多くネズミや猫にとっては天国です。食べ物はいたるところにあるのでこの一帯のネズミはとにかく太っています。

依頼のあるビルも1階が飲食店で2階がマッサージ店でした。その2階と3階に出没しますので対策に向かいました。

やり方は出そうなところに退避材やネズミ捕り器などの仕掛けを設置して、部屋内への出入り口の穴を塞ぐことです。

ねずみが出没しなくなったら外部から出入口を塞ぐことですが、実際には古いビルで回りもビルで囲まれていると見つけるのは困難です。

ですから最低限部屋内入る事を防ぐ事しかできません。
結果は1週間後にまた見に行きます。
本日は猫の死骸処理に行って来ました。

お客様は猫が苦手で死骸なんて見るのも出来ないという方からの依頼でした。
おそらく子猫が死んでいるに違いないと、2,3日前から臭いもしているようだとの事でした。

これはすでに腐乱が進んでいるに違いない。夏場は特に虫が湧くのは早いので消毒作業も必要である。

やはり思った通り虫が湧いており臭いもかなりなもの。
わたくし特に臭いに敏感でそのお宅の10m以上前から臭いを感じました。

引き取りは大阪市さんにお願いし、それまでの処理でしたのでお客様が気分悪くされないようにその場をキレイに洗浄し、消毒を行いついでに消臭作業も行いました。
本日はハトよけネットの取り付けに行って来ました。

そのお客様は以前自分で付けられたハトネットにハトが絡まり死んでいたのを処理しに来ました方でした 。

その際にもネットは隙間が少しでもあるとハトが入ってくるのできちんと付けないと
いけませんよとアドバイスしたのを覚えています。

しかし案の定ハトが入り放題で巣を作ろうとしているので、今回ハトネットの取り付けを 決まられました。

ベランダではありますがエアコンの室外機とボイラーが置かれている1坪もない広さですが 間口は1間程度でした。

ハトネットは本来二人掛かりでやるのが早いしキレイに付けられるのですが、
ベランダが狭いところでは一人でしか動けません。

時間は、ベランダ内のハトのフン掃除も入れて4時間かかりました。
これで絶対ハトは入ってこれません。

近くに大きな公園なんかがあり回りに自分のマンションより低い建物があると
高層のマンションでもハトが上まで飛んできて巣を作ります。

くれぐれも巣を作られる前に対策をしてください。
本日は猫の死骸処理に行って来ました。

当然ご依頼されたお客様は猫が苦手でしかも家の中で死んでいると堪りません。 猫は死に際がわかるらしく、人目につかないところを探してひっそりと死にます。

ですから天井の中や植木の中などわかりにくいところで死んでいることが多いです。
それがやっかいなのです。

当然、人が入りにくい、取りにくい条件となります。まして夏場だと腐乱も早く 虫がわき大変なことになります。

作業後は塩をまき、成仏を祈ります。
本日は、猫駆除対策と害虫対策に行って来ました。

飲食店さんの天井で猫が死んでいるかもしれないのと ノミが出てきているのでなんとかしてほしいとの依頼でした。

点検口が2か所ありましたので、そこから覗いては見たものの猫らしき姿は見えず、 また猫の死臭は匂ってきませんでした。

私、鼻が非常に効くのです。その家の前にいきますと犬か猫か飼っているのがわかるのです。

それに普通の人では一生のうち猫の死骸なんてそう何度も見ることはないですが、
商売上、数えきれないぐらい見てきましたのでもうへっちゃらなんですよ(笑)。

とにかく、猫の退避材を天井内に配置しそれとノミ駆除で薬品をスプレーしておくことにしました。
ただノミも1回では全滅させること無理なので再度殺虫処理が必要となります。

 
本日は、鳥獣被害でお困りの病院の方からの依頼で対策に行って来ました。

ハトによるフンや鳴き声がうるさいので、なんとか来させないようにするハト対策ですね。

まず屋根の上に上がり、ハトのフンの掃除を行い、きれいにしてからハト除けには屋根に留らせない為に先の尖がった樹脂製の物を8mにわたり設置いたしました。

屋根全体は不可能なので、ハトがよく止まる位置に設置いたします。これによりハトがその尖がりに怖れをなして止まる事はないでしょう。
本日は、ハトの死骸駆除に行ってきました。

お客さんが自分で設置されたハトネットにハトが絡まり死んじゃったということです。
これは、よくあります。ですからハトネットを設置する際は、絶対に隙間を作らない、がっちり固定する。

網は網目が少し大きめの樹脂製にできればしておくなどの注意が必要です。