2016年9月16日(害獣駆除・死骸処理)

今回は玄関先のツバキの木にチャドクガが発生したので駆除に行って参りました。

チャドクガの駆除は今年で6件目ですが例年1,2件ですので今年は異常に多いです。

暑さのせいなのか当たり年のようです。チャドクガは意外と都会の方が多いのです。

それは何故かと言いますと天敵の野鳥がいないからです。それにツバキや山茶花はよく玄関先や庭によく植えられているからです。

ツバキや山茶花を好む理由はよくわかりませんが元々は日本に居ない外来の虫です。ツバキや山茶花の葉を食い尽くすと桜の木にも移ります。

とにかくチャドクガは大変危険な毛虫です。発見したら業者に依頼するのが間違いないです。今回も残念ですがツバキの木を根元から伐採しました。

小さなお子さんがいるお宅ではほんと危険ですからね。
チャドクガ駆除前 東淀川チャドクガ駆除後 東淀川
2016年8月29日(害獣駆除・死骸処理)

今回はあるアパートで天井裏に猫が入ってくるので侵入させない対策に行って参りました。

猫が侵入するという事はどこかに穴や隙間があるということなのですがそれを見つけるのが大変なのです。

建物周辺を調査しおそらくここだろうと言うのが二カ所見つかりました。
ひとつは床下の通気のためにある通気口ともうひとつは、なんでこんな壁に開口があるの?というところでした。

おそらくこの二カ所を封鎖すれば大丈夫でしょうが、問題は天井に猫がいない時にふたをしないといけません。

入居者の方に聞いて猫がいないだろうと言うときにやってしましました。
猫を閉じ込めてしまうと餓死するおそれがありますのでタイミングが大事です。
猫対策前 東大阪中小阪猫対策後 東大阪中小阪
2016年8月9日(害獣駆除・死骸処理)

今回は工場の裏に猫の死骸があるので処理してほしいということで行って参りました。

夏場は腐乱が進むのが早く死後2,3日で虫が湧いてきます。今回もハエが飛び回っているということで気づかれたようです。

その死骸の場所が建物とネットフェンスの間で死んでおりその隙間は30CM程度しかありませんでした。当然体は入りませんのでネットを破って手が入るようにするしか方法がありません。

許可をいただきネットを切断し何とか処理作業は出来ました。
お客様から東大阪市の保険所に回収の電話をしていただき完了です。最後は清めの塩をまいておきました。
猫死骸処理 東大阪
2016年7月15日(害獣駆除・死骸処理)

今回は藤井寺市のあるニュータウンでの一軒家の2階ベランダの屋根の隙間にできた蜂の巣を駆除しました。

巣の場所が大屋根とベランダのサンルーフとの間に出来たため屋根にのぼり上からの作業となりました。

何とか梯子は掛けれたのですがほぼ垂直なのでお客様の梯子を持ってもらい恐る恐るのぼりました。

屋根も傾斜が40度近くあり立てれません。
四つん這いになって登って行きました。
何とか蜂は駆除いたしました。

大きさは8cmほどでしたが10日でこれだけの大きさになったようです。
蜂はアシナガ蜂で3cmありましたのでそこそこ大きかったですね。

この時期に依頼のある蜂の巣はまだ小さいのが多いですがこれが8月になると大きな蜂の巣の場合が多いです。

蜂の巣に気づくのが遅くかなり大きく成長した段階でしょう。やはり大きいとそれだけ蜂の数も多いので出来れば小さい内がやり易いですね。
蜂の巣藤井寺市小山7
2016年7月1日(害獣駆除・死骸処理)

いよいよ夏らしく熱くなってきましたのでハチが活発に活動するシーズンとなりました。

例年この時期になりますと蜂の巣の駆除の依頼が多くなります。ご依頼があったお宅は一戸建ての2階のベランダのルーフと大屋根との隙間にハチの巣がつくられたということです。

ベランダからは手が届かず下からはしごを使いベランダルーフの上までのぼり身を乗り出し巣を駆除します。

ベランダルーフは透明のアクリルで出来たアルミの骨組みのものです。このルーフが人が乗れるほどの強度が無いので噴霧器を伸ばしピンポイントで蜂を死滅させます。

作業時間はあえてハチが戻ってくる夕方6時頃に行いました。とてもやりにくくはしごに乗っての作業ですので危険は伴いますが何とか駆除できました。

巣自体はまだ作っている途中のようなので直径9cmほどでしたが、蜂は大型のあしなが蜂でした。
蜂の巣駆除アシナガ蜂
2016年6月10日(害虫駆除)

本日は庭にチャドクガが大量に発生したので駆除作業に大阪市東住吉区に行って参りました。

実はこちらの方は3年前にチャドクガの駆除を行った方でした。山茶花を植えられていてこれが原因です。

チャドクガは山茶花、ツバキを好んで発生します。葉っぱを食い散らかして別のところへと移っていきます。

チャドクガは大変危険な毛虫ですのでカッパやマスクなど絶対の刺されないように注意をして作業します。

まずチャドクガの毛が猛毒なので毛が飛散しないように固着剤で固めてから殺虫剤を噴霧します。

木だけでなく壁にも大量に這っています。チャドクガの怖さは刺された方でないとわかりませんね

チャドクガの大量発生
2016年5月20日(害獣駆除・死骸処理)

本日は壁に大量のチャドクガが発生してその駆除にで行って参りました。

行ってみますとなんと壁に無数のチャドクガが這っていました。屋根からもぶら下がっておりこれは至急駆除しなければなりませんでした。

チャドクガはさざんかやつばきに発生するのですが、
このところの急な暑さでチャドクガが活発になりこちらのお宅にあるさざんかはすでに食い散らかした後で葉っぱをもとめて上へ上へと壁に上って行ったのではないかと思われます。

チャドクガは大変危険な毛虫ですので完全防備でのぞみ、薬はまずチャドクガを固着させて毛ばりが飛び散らないように施してから殺虫剤で殺します。

これだけのチャドクガが壁に発生しているのを見ましたのは初めてですがとても気味が悪かったです。

[caption id="attachment_1429" align="alignleft" width="300"]恐怖のチャドクガが今年初の発生 恐怖のチャドクガが今年初の発生[/caption]

 
2016年5月10日(害獣駆除・死骸処理)

本日は床下から動物の死臭のようなにおいが漂っているということでに行って参りました。

たしかに死骸の匂いが感じられました。問題は場所の特定です。

大体の場所は臭いからわかるのですがどこから床下に入るかです。

また床下に人が潜れるかが一番の問題です。

幸い押入れの床がベニヤ板でしたのでそれをはがし床下に入ることができました。

床下は人が這って進むのがやっとの広さでしたがなんとか探し回り猫の死骸を発見しました。

腐敗は進んでおり死後1週間は経っていたと思われます。

死骸を処理し周辺を消毒作業し無事完了です。

死骸はお客様からその地域の役所で保健所か環境局(ゴミ収集)のどちらかに連絡していただき引き取りをしていただきます。
2016年4月6日(害獣駆除・死骸処理)

本日は天井に猫が入ってきて困るので何とかしてほしいという事で行って参りました。

あるオフィスですが天井の広さは30㎡ほどで点検口は2ケ所ありますがいずれも天井エアコンの為のもので人間が入れる余裕はありません。

そもそも天井内に人が入れて動ける天井はほとんどありません。
そんなに天井を頑丈に作りませんし、

中は通信関係やダクトなど様々な物が入り乱れてありますのでまず無理です。

ならば点検口を作ってせめて人が覗けるようにするしかありません。
天井の中が見れて何とか手の届く範囲で色々な対策は出来ます。

今回も天井の中から外に出這入りしそうな穴(光が差し込むので分かります)を見つけることが出来ますし、

ピンポイントで猫に堆肥剤も設置できます。
猫駆除対策
2016年4月4日(害獣駆除・死骸処理)

本日はあるお店の方から3日前から天井から死臭がするということで調査に行って参りました。

以前から天井に猫が来ていたらしいので、天井内で猫が死んだ可能性はあります。
問題はその死骸を見つけることと処理することですがその際に問題になるのが、
天井内に人が入れるかどうかです。

ことらのお店も点検口は何カ所もありましたが、天井内はダクトや配線だらけで人が入れる余裕はありません。

今回は、ある程度場所を予測して天井を破ることにいたしました。続きは明日の作業となりました。