2017年6月29日(害獣駆除・死骸処理)

今回は数年前から猫が天井裏に入ってきて子供を産んで困るという事で行って参りました。

猫駆除対策は、猫が寄り付かない対策を施しますが猫の嫌がる退避剤を置く、侵入口を塞ぐ。

この侵入口を塞ぐことが一番困難です。なかなか発見が難しいのです。

今回の民家も過去に大工さんに頼み穴や隙間を塞いだのですがまだ入ってきています。

人間にはわからない何処かにあるのです。今回も猫がどのあたりによくいるのかを調べるにあたり近所の方から聞き取りをいたしました。

たとえば軒下か、床下あたりか、屋根の付近かなどです。今回も近所の方の証言で1階の屋根の軒下あたりによく見かけるとわかりましたので。調べたところありました。

天井内に猫が居ない時を見計らい隙間をトタンで塞ぎました。この隙間はパッと見はあるのかわかりませんでした。

顔を下からのぞき込んで初めてわかりました。これでほぼ確実に侵入口を塞いだのではないでしょうか。
かわた2
かわた5
2017年6月8日(害獣駆除・死骸処理)

今回はあるマンションでハトのフン掃除という事で行って参りました。

当初ハトはいないという事でしたがヒナがいました。ちょうど物を置いてある隙間に巣を作りヒナが生まれたようです。

ヒナと言っても大きさは親と変わらず。もう少しで飛び立つのではないかというくらいの感じでした。

厄介なのが巣の後始末です。フンや小枝やなんかで汚されていましたので1時間半程度かかりました。

ハトのフンは有害ですので、完全防護で掃除をすることにしました。
ハトの巣 大阪市平野区
2017年4月28日(害獣駆除・死骸処理)

今回はあるマンションでハトが巣を作ったので取り除いてほしいという事で行って参りました。

暖かくなってきましたらいよいよハトや猫などが子供を産む時期になってきます。

今回も幸いまだ巣だけでしたがヒナが生まれたりすると厄介です。動物保護法が厳しくなり捕まえた殺傷はご法度です。

ですから十分に気を付けて早め早めの対処が大事です。でなければ大変な事になりますよ。

兆候として、ベランダにハトの鳴き声がした、フンが落ちていた、小枝が落ちていた。こんな事があれば巣を作られる可能性が高いので注意してください。
ハトの巣駆除 大阪市東住吉区
2017年3月13日(害獣駆除・死骸処理)

今回はイタチが家の廻りにフンをするので何とかしてほしいということで行って参りました。

イタチは基本保護動物に指定されていますので捕まえたり殺傷することは御法度です。

しかし人間に害をもたらせていますので何とかしなければなりません。

この方法はある人に聞いたのですが、イタチは木酢液(園芸に使う液体肥料)の匂いが大嫌いらしいのです。

この木酢液をイタチの来るところに置くだけでイタチが嫌がり近づいてこなくなるとの事。

方法は、コップなどの容器にスポンジを入れて木酢液を浸すだけです。そうすれば臭いが長期間充満できるのです。

効果はすぐに出るとの事ですが、1週間様子を見ることにします。
イタチ対策 東住吉区イタチ対策その2 東住吉区
2017年2月1日(害獣駆除・死骸処理)

一ヶ月前に、屋根裏に侵入する猫を入れさせない対策として網で塞いだ施しをしました。
が、猫に潰され侵入されてしまいました。うーん、頑丈に付けたのですが甘かったのか、猫の執念に負けたのかやられてしったのです。

それで再度、より強固な網に頑丈に止めました。これでまず大丈夫でしょう。
猫避け対策その2 大阪市東住吉区
2016年11月7日(害獣駆除・死骸処理)

今回はマンションの天井内でおそらくねずみであろう駆除対策に行って参りました。

マンションの天井にねずみがでるというのは非常にめずらしいです。マンションは築8年ぐらいですのでそんに古くもなく綺麗な分譲マンションなのです。

ネズミが出没する天井は和室でしたが点検口や中を見れるとこはありません。となりますと点検口を設置しなければなりません。

しかも天井内はおそらく狭く当然人も入れませんし遠くまで見れる隙間もないでしょう。ですから二カ所設置することになりました。

こうなるとねずみ駆除とは言え点検口を付けるほとんど大工仕事がメインとなります。一カ所付けるのに2時間程度はかかります。

下地を調べたりきれいに失敗しないように慎重にカットしていかねければなりません。ねずみ駆除の方法は次回報告いたします。

まずは準備作業としての点検口設置のくだりでした。
ねずみ駆除1豊中市ねずみ駆除2豊中市ねずみ駆除3豊中市
2016年9月26日(害獣駆除・死骸処理)

今回は軒下で猫が死んでいるので処理の為に行って参りました。

最初異様な臭いが漂い、しばらくしてハエがどこからか飛び回ってくるので調べたところガレージの軒下の通気口から除くと猫の死骸を発見されました。

軒下へは床からの侵入は無理で通気口から何とか死骸を引っ張り出すしか方法はありませんでした。通気口から猫の死骸まで約130cmほどあり、

通気口の大きさも縦13cm、横30cmありましたので何とか引掛けて引っ張りながら出すことができました。

周囲は消毒作業も行い完了しましたが猫が侵入しているという事は最低7,8cmの隙間があるはずです。

こちらの家は左右裏と家に囲まれて人が通れる隙間はありません。しかし猫が通れるだけの通路はあり、

おそらく別の通気口が外れているか隙間が出来ていて侵入してきていると考えられます。
猫の死骸処理 大阪市東住吉区
2016年9月21日(害獣駆除・死骸処理)

蜂の巣の駆除を東住吉区で行いました

今回は庭先にハチの巣があるという事で行って参りました。

行ってみたところそれはアシナガバチではなくスズメバチでした。
種類はキイロスズメバチというものでした。

正直スズメバチは駆除はできません。
アシナガバチとは比較にならないほど危険なのです。

キイロスズメバチはスズメバチの種類の中では小型の方ですがそれでも体長25mmはあります。

非常に攻撃的でよくテレビのニュースで刺されたというのは大抵このキイロスズメバチです。

しかし大阪市内でスズメバチの巣を見ましたのは初めてです。今年の夏は異常に暑くその影響もあるのでしょうか?

これからはスズメバチも駆除できるように対策をとらねばならないでしょうか。
蜂の巣駆除 東住吉区
2016年9月16日(害獣駆除・死骸処理)

今回は玄関先のツバキの木にチャドクガが発生したので駆除に行って参りました。

チャドクガの駆除は今年で6件目ですが例年1,2件ですので今年は異常に多いです。

暑さのせいなのか当たり年のようです。チャドクガは意外と都会の方が多いのです。

それは何故かと言いますと天敵の野鳥がいないからです。それにツバキや山茶花はよく玄関先や庭によく植えられているからです。

ツバキや山茶花を好む理由はよくわかりませんが元々は日本に居ない外来の虫です。ツバキや山茶花の葉を食い尽くすと桜の木にも移ります。

とにかくチャドクガは大変危険な毛虫です。発見したら業者に依頼するのが間違いないです。今回も残念ですがツバキの木を根元から伐採しました。

小さなお子さんがいるお宅ではほんと危険ですからね。
チャドクガ駆除前 東淀川チャドクガ駆除後 東淀川
2016年8月29日(害獣駆除・死骸処理)

今回はあるアパートで天井裏に猫が入ってくるので侵入させない対策に行って参りました。

猫が侵入するという事はどこかに穴や隙間があるということなのですがそれを見つけるのが大変なのです。

建物周辺を調査しおそらくここだろうと言うのが二カ所見つかりました。
ひとつは床下の通気のためにある通気口ともうひとつは、なんでこんな壁に開口があるの?というところでした。

おそらくこの二カ所を封鎖すれば大丈夫でしょうが、問題は天井に猫がいない時にふたをしないといけません。

入居者の方に聞いて猫がいないだろうと言うときにやってしましました。
猫を閉じ込めてしまうと餓死するおそれがありますのでタイミングが大事です。
猫対策前 東大阪中小阪猫対策後 東大阪中小阪