2017年7月9日(エアコン取付け・ガス補充)

エアコンの冷えが急に悪くなった方へ

いよいよ夏の暑さが厳しくなってきました。気温が35度を超える猛暑日が続くようになります。

そうするとエアコンの効きが急に悪くなった、冷風が出ないなどの故障を訴えるお問い合わせが増えてきます。

その原因が冷媒ガスが不足していたり、エアコンの室内機の汚れであったり、エアコンそのものが古くて寿命であったりの原因がありますがそうではなく単に異常な暑さで室外機がオーバーヒート気味で運転が止まったりする場合もあります。

日当たりのよい場所に室外機があったり、室外機と壁の間が狭く吹き出し口が塞がれ気味の所がそうなりやすいです。

室外機に日よけを被せたり、吹き出しがスムーズに出るようにできるだけ壁とのすきまを広げたりするようにいたしましょう。
2017年7月9日(エアコン取付け・ガス補充)

エアコンの冷えが悪くなった調査の向かいました

もうすぐ梅雨が明けますと夏本番!35度以上の猛暑日がやってきます。

そうなるとエアコンの効きが悪くなった、設定温度を下げても冷えないなどの問い合わせが多くなります。

冷えは感覚的なところもありますが原因がガス不足でなく室内機の汚れでもない場合は室外機の機械の故障や経年による原因いわゆる寿命ということでしょうか。
エアコンの温度調査

冷房の目安は室内温度と冷風の温度差がマイナス8°からマイナス13°ぐらいあれば合格ラインです。

マイナス8°より高い場合は部屋の冷えが追いつきませんね。
2017年7月7日(エアコン取付け・ガス補充)

エアコンの取付けで心配な方は

最近はエアコンを自分で取り付けたあるいはエアコンの専門の職人さんじゃない方のつけてもらったという方が多いです。

インターネットのユーチューブなんかでつけ方が出ていますのでそれを真似して付けられるようです。

これはとても危険です。エアコンはとてもデリケートでちょっと埃やチリが配管に混入したり、接続が甘かったり締め付けすぎたりするとガス漏れや故障の原因となります。

事実、ガスを漏らした、ガスが漏れたようだとご相談の多くはこういったプロでない方取付けされた場合が多いからです。

その場合はガスを補充してもまた漏れる可能性がありますので配管のやり直しをお勧めします。

ほんの微量のガス漏れはなかなか発見が難しく、配管を仕上げられた後では修理が難しいのです。

特に大事なのが真空引きをされていないケースがほとんどなのでガス漏れに気づかず取付けされている場合が多いです。
2017年7月6日(エアコン取付け・ガス補充)

エアコンの冷えが悪くなってお困りの方はぜひ一度ご相談ください。

当店に寄せられたエアコンの冷えが悪くなってお困りお客様からのお問い合わせで多いご相談は以下のような内容です。

・ガスが抜けているだけならガス補充で済ませたい。

・壊れているのかガス補充で治るのか調べてほしい。

・知り合いにあるいは自分でエアコンを取り付けたがガスが抜けたみたいだ。

・去年まで効いていたのに今年初めて付けたがまったく冷たい風が出ない。

・年々冷えが悪くなってきているがもう寿命なのか。

・中古品を買ったが冷えがどうも悪いようでガスが足らないのか。

このようなお悩みの場合は一度買い替える前にご相談ください。
2017年7月5日(エアコン取付け・ガス補充)

先週末から急に熱くなり、エアコンを今年初めて冷房をつけられた方が多いのではないでしょうか。

それで冷たい風が出ないという事でお問い合わせや依頼が殺到してまいりました。

そこでエアコンの冷えない原因についてですが、冷房が効かないイコールガスが抜けていると思っている方が多いですが実はそれ以外の原因も多いのです。

その1、エアコンを動かすと5~10分ぐらいで止まり運転ランプが点滅

これは室外機の機械内部、コンプレッサーや基盤の故障が考えられます

その2、冷房運転しているのに暖かい風しか出ない。

配管内部や四方弁の詰まりか基盤の故障が考えられます。

その2、冷たい風が強風なのに弱程度しかでない。

室内機内部の汚れが原因かと考えられます。

以上を参考にしてください。
2017年5月2日(エアコン取付け・ガス補充)

今回は、ガスが移設の際抜けてしまったので補充をすることになりました。ガスはほぼ抜けており一からのフルチャージとなりました。

まず真空引きを30分行い、そしてガス補充ですが規定量は780gでデジタルスケールでぴったり補充しました。

運転の結果、無事冷えが戻りました。
エアコンガス補充前 大阪市東住吉区エアコンガス補充後 大阪市東住吉区
2017年2月5日(エアコン取付け・ガス補充)

エアコンのフルガス補充を東大阪市で行いました

先日、エアコンのガスが抜けてしまっているという事でガス補充に行って参りました。

冬場のガス補充はなかなか難しく時間がかかります。基本ガス補充は冷房運転でなければ出来ないからです。

今回は中古のエアコンを購入されて取付けた職人からガスが無いということだったので、一から真空引きを行い、R32を規定量を補充いたしました。

ガスが無いと当然暖房でも暖かい風が出ないのでガスの補充が必要ですが冷房時に比べれば多少ガスが抜けていても暖房は効きます。

今回は、ガスが空の状態でしたのでフルガス補充となりました。
エアコンフルガス補充 東大阪市
2016年8月3日(エアコン移設・ガス補充)

 

今回はエアコンが全然冷えないのでガス不足?という事で行って参りました。

ここ一ヶ月急激に暑くなりエアコンが冷えないという問い合わせが1日で平均2,3本、多いときには6本近く電話がなりました。

原因を聞くと、自分で取付けた、知り合いに付けてもらった、電気工事をしている人に付けてもらったという方が多いのです。

原因は、取外し、取付けの際にガスを漏らしたあるいは配管からの漏れです。皆さんエアコンのガス漏れがどれだけリスクが高いかご存じないようなのでした。

ガスを漏らすと取付工事とかわらないぐらいの費用が発生するのです。まして配管からの漏れなら再度配管工事をやり直さないといけません。

そうなれば3万以上の工事費がかかります。エアコン工事はやはり工事屋さんに任せるのが一番ですよ。
エアコン修理中 平野区
2015年11月19日(エアコン取付け・ガス補充)

本日、引越しは自分たちでやるのですがエアコンの取外しをお願いしますということで行って参りました。

急きょ引越しすることになり今日しか日がなく急な依頼でしたがちょうど午後が空いていたので対応出来たわけです。

2名でエアコンの取外しを行い1時間程度で終わりました。

エアコンの取外しで重要なのが、ガスを漏らしてはいけないのは当然ですが取り外した冷媒管の接続部は必ず専用の袋ナットを使います。

中にはテープだけでふたをしている職人もいますが私はケチらず専用品を使います。あとの取付け工事のことを考えてのいわゆる職人のマナーですね。
本日はエアコンのガス補充作業に行って来ました。

本来は現在主流のエアコンのガスであるR410Aは付け足す補充はしてはいけないのです。

エアコンメーカーは、違うR410Aを入れると機械が故障する可能性があると警告しておりガスの総入れ替えを推奨しています。

ですがフルガスチャージになりますとどうしても費用が\\2万ちかくかかります。
お客様からはこの夏だけでも効けば良いからという要望が多く、

本来は補充はしてはいけないのですがお客様には補充によりエアコンが故障しても構わないという承諾をいただければやっております。

しかし中には、エアコンのガスが不足しているから冷えないという原因だけでなくモーターの故障や室外機内部の汚れなど他の原因も多くありますので、

エアコン冷えないイコールガスが無いという単純な原因ではないことを知ってください。

今回は取り付けを素人の方がされて脱着の際にガスを漏らしたことが原因でしたので
ガス補充で冷えが戻りました。

しかし結果的には費用が高くつきますので、やはり専門の工事店に取り付け取り外しを頼みましょう。